自分のことを「町の溶接屋です」とは、まだ言えない。
町の溶接屋みたいなことをたまに言っていますが。
委託先の仕事。下請け仕事。
直接受ける仕事はまだ少ない。
工場や委託先の会社行ったりきたり。
リアルな日常。
「あそこに頼めば何とかなる」
と地域で認識されているかというと、そこまでではない。
独立してまだ2年半。
技術、経験はある。
設備も少しずつ整ってきた。
ただ、独立後の実績の量はまだ足りない。
ミスすることもある。
見積もりなども試行錯誤中。
町の溶接屋というのは、
・相談が最初に来る
・無理なことは無理と言える
・修理も製作も両方できる
・継続して依頼がある
そういう状態やと思っています。
そこにはまだ到達していない。
今は途中。
仕事を受けて、一件ずつ精度を上げて
対応力を上げていく段階。
- コツコツと唯一無二を目指して
奮闘しております。


