まだ町の溶接屋とは言えない

2026.02.21

自分のことを「町の溶接屋です」とは、まだ言えない。

町の溶接屋みたいなことをたまに言っていますが。

委託先の仕事。下請け仕事。
直接受ける仕事はまだ少ない。

工場や委託先の会社行ったりきたり。

リアルな日常。

「あそこに頼めば何とかなる」

と地域で認識されているかというと、そこまでではない。

独立してまだ2年半。

技術、経験はある。

設備も少しずつ整ってきた。

ただ、独立後の実績の量はまだ足りない。

ミスすることもある。

見積もりなども試行錯誤中。

町の溶接屋というのは、

・相談が最初に来る

・無理なことは無理と言える

・修理も製作も両方できる

・継続して依頼がある

そういう状態やと思っています。

そこにはまだ到達していない。

今は途中。

仕事を受けて、一件ずつ精度を上げて

対応力を上げていく段階。

  • コツコツと唯一無二を目指して

    奮闘しております。

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