ぼろぼろアルミ脚立のアルミ溶接修理

職人さんが長年使いこんだアルミ脚立。修理できないかとご相談。脚立の角が割れて、穴があいた状態。このままでは強度も落ち、危険です。この箇所は、割れている部分を整え、その上から当て板を溶接して補強しました

架台と手摺フレームの製作

仕事風景架台と手摺の製作。どちらも重量があり、工場も広くないので、動かし方や段取りには少し気を使いました。大変な部分はありますが、やっていることはいつも通り。一つずつ進めていくだけです。

鉄のクリスマスツリー

少し前に、工場で鉄のクリスマスツリーをつくりました。特別な依頼があったわけでもなく、仕事の合間に、なんとなく形にしてみたものです。材料は、工場にあった鉄筋。切って、曲げて、溶接して、いつもと同じ作業の

塗装前の鉄

今回ご紹介するのは、塗装前のアイアンフックです。一見すると、とてもシンプルな形。でも実は、この「ちょっとした曲げ角度」や「立ち上がりのライン」で、見た目の印象や雰囲気が大きく変わります。無骨になりすぎ

手すりのアイアン支柱(異形鉄筋)

今回ご紹介するのは、新築住宅の 2階手すりに使用する アイアン支柱 の製作です。依頼元の大工さんから「異形鉄筋を使って、少しラフで無骨な雰囲気にしたい」というデザインをいただき、鉄の加工と仕上げを担当

居酒屋さんの手すり製作

少し前の仕事のご紹介です。居酒屋さんの小上がり周りの手すりを製作しました。店内には小上がりの段差があり、お客さまが上り下りするときに、安心して手を添えられるようにしたい、ということで製作しました。シン

過去の製作物 アイアン×無垢板

過去につくったアイアン家具を紹介します。独立前、まだ副業で仕事をしていた頃に家具屋さんから依頼をいただいたベンチです。「細いラインで、見た目はシャープに。」「天板を2枚使うから、しっかりとブレを止めて

工場の改修について。使いやすい環境になりました。

今回も、工場の改修工事について少し書いてみます。外観も内観も、前よりずっと使いやすい形になりました。■ もともと「軒下」だった場所を、工場として拡張このビフォーの写真は、元々“屋根だけ”の軒下だった部

🏭新しい工場で、またここから

はじめに鉄心美工舎の工場の改修が無事に終わりました。少しずつ手を加えながら、自分の仕事に合うように整えてきたこの場所。ようやく「自分の工場」と呼べる形になりました。この場所との出会いこの工場を借りたの

お知らせについて

※今後こちらでは、当方のお知らせを掲載・更新してまいります。

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